こんにちは

今日は私がオススメする楽しい勉強方法をお教えしたいと思います。

勉強で成果を出したい、勉強を継続していい結果を出したい、と考えている人は多いと思います。

どう勉強すれば成績を上げることができるのかとか、勉強がつまらないからやり気が出なくて挫折気味の人も多いと思います。

私も以前は楽しく勉強する方法がないかずっと考えていました。

その結果ある方法で今までめんどくさいと思っていた勉強が少し楽になったのです。

勉強がめんどくさいという人や勉強が嫌いだけどやらないといけないと思っている人には是非試して欲しいです。

また、勉強方法で困っていたり、勉強に対するモチベーションが下がってやる気がなくなっている人にもおすすめできます。

簡単にできる勉強法なので、一度やってみてください。


思い込みを利用すると勉強が楽になる


さて、早速ですが、今回のオススメの勉強法は思い込みを利用するという方法です。

どういうことかというと、自分で勝手にシチュエーションや設定を妄想で作り出して、その設定に従って勉強するのです。

例えば、自分に彼氏がいて一緒に勉強しているとか、自分が天才になったという設定でその通りに振舞って勉強するのです。

思い込みによる効果は意外に大きいです。

好きな設定で勉強すればいいので、辛いとかつまらないと思っていた勉強も、思い込みによってかなり楽にすることができます。

また、設定は自分で自由自在に変化させられるので、飽きてしまえば他の設定を作り出してそれに従って勉強すればいいのです。

また、設定は架空のものでよくて、決して現実に実現可能なことでなくていいのです。

例えば、アイドルとか俳優と恋人関係にあって互いに励まし合いながら勉強しているとか、アニメや漫画のキャラクターを思い浮かべてそれになりきって勉強してもいいですし、勉強して目標達成したら好きな人から告白されるとか思い込んでもいいのです。

設定はなんでも良いので勝手に思い込んで作り出してしまいましょう。

これが思い込みを利用した楽しい勉強法です。

まぁ、周りから見たらかなり変な人に見えますけど......

なので、注意点は外ではやらないほうがいい、やっても自分の頭の中だけで行って決して行動に出さないことです。



思い込むことの効果


というわけで、私は思い込むことを利用して勉強することをおすすめするわけですが、ここからは思い込むということでどのような利点があるのかということを書いていきます。

まず、1つ目に言えることは、勉強を楽しむことができるということです。

自分で好きな設定を作り出すことで、自分が勉強を楽しめるような環境を用意することができるのです。

普通に勉強しているだけだと、監獄の中で強制的に勉強させられているような気分になって精神的にも悪いですし、楽しいと思えないので継続することも困難になってしまいます。

しかし、自分の思う通りの設定で勉強すると、自分から積極的に勉強に取り組む意欲が湧いてきて、継続させることも比較的容易になります。

このように、妄想によって自分が楽しめるような状況を作り出せるというメリットがあります。

2つ目に、簡単ですぐにできる方法、という点です。

自分で思い込むということをすればいいだけなので、準備しないといけないことはありませんし、やろうと思えばすぐにでもできてしまうのです。

お金もかからないし、知識やコツが必要というわけでもありません。

誰でもすぐに実行できるというメリットがあります。

3つ目は、勉強に集中することができるということです。

妄想するという行為は頭を使って行うため、一見勉強への集中力が欠けてしまいそうですが、実は逆に集中力を上げることができるのです。

なぜかというと、その思い込みはあくまで環境を頭で作り出すだけで、そこに意識を向けるわけではなく、勉強という目的のための行為だからです。

つまり、勉強のために行なっているという意識のもとで思い込みをしているのだから、勉強が意識からなくなっているわけではないということです。

おそらく言葉で説明してもなかなか腑に落ちないと思いますので、ぜひ実践していただきたいです。

意外にも、勉強のことが頭からなくなるわけではなく、従って、勉強に集中できるということがよく分かると思います。

このほかにも、客観的自己注視状態(人は、他人から見られていると、真面目で誠実であろうと思ってしまうという状態)を自分で作り出すことができるとか、勉強に疲れている気がしない、疲れてもすぐに回復できるといったたくさんのメリットがあります。



オススメの思い込み勉強法の具体例


さて、ここからは多い込みで作り出すシチュエーションや設定のオススメ方法の具体例を挙げていきます。

別にここに出てくるもの以外でもいいので、自分でこれだと楽しく勉強できそうだとか思ったものでやってみてください。

今からあげていくのはあくまで具体例なので、参考程度に考えてください。


・架空の恋人を作り出す

これは、架空の恋人と一緒に勉強しているという思い込みです。例えば、恋人がいて、その人の志望校に自分も行きたいから、一緒に勉強して頑張っているというふうに思い込むのです。一人で勉強しているのが辛いという人も、妄想で理想の恋人を作り出すことで、さもその人と一緒に頑張って勉強している気になれます。逆に、架空の恋人よりも自分の方が成績がいいと仮定して、その人に教えながら勉強するという妄想をするのもいいです。人に教えることが自分の勉強にもなって、アウトプットを楽しくできるようになります。また、架空ではありますが、人と勉強しているという状態を頭の中で作り出すことは、客観的自己注視状態を作り出すということに繋がるため、勉強に真面目に取り組みやすくなります。


・自分が天才であると思い込む

自分が天才だと思い込むことで、頭がいい人が行うような勉強方法を自然に考えて実行することができるため、勉強の効率が上がります。また、自分を天才だと思い込むと、自分に自信がついてポジティブな感情を持って勉強に臨むことができます。勉強の効果には自分の精神状況が非常に強く関わってきます。ネガティヴな状態で勉強するか、ポジティヴに勉強できるかという点が効率よく勉強できるかどうかに影響するのです。なので、天才になって自分に自信が持っているという設定で勉強することが効果的なのです。
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・アニメや漫画のキャラクターを作り出す or そのキャラになりきる

これは上記2つの方法の応用みたいなものです。アニメキャラと恋人関係、ライバル関係になって勉強したり、天才キャラクターになりきって勉強したりする方法です。特に、後者の天才キャラになりきるのは非常に有効で、例えば、本を常に読んでいるようなキャラだとすると、そのキャラを演じて教科書や参考書を読めばいいのです。勉強で一番大変な教科書を開くということを簡単にできるので非常にオススメです。はじめはちゃんと読んでなくても、開いていればいつか読む気になるので、まずは教科書を開くということが大事なのです。なので、アニメキャラになりきって、勉強を始めることが非常に効果的なのです。


・目標を達成したら願いが叶うと思い込む

これは、常に目標を意識できるという点でもオススメの方法になります。例えば、志望校合格という目標で勉強しているなら、志望校に合格したら好きな人と付き合えるとか、憧れの人に認めてもらえるというふうに思い込むのです。逆に、一日の目標勉強量を設定して、それ以下だと好きな人に軽蔑されるというふうに危機感を煽ることでも、勉強に対するやる気を上げることができます。注意しないといけないのは、ネガティブな思い込みをすると勉強が楽しいという気持ちになれなくなる可能性があるので、どちらかというと、前者のような、目標達成で何らかのいいことが起きるという思い込みの方がより良いと思います。



まとめ


以上の通り、勉強を楽しくやりたい、辛い勉強を楽にしたいと思っているのなら、まずは自分の意識から変えていくことをオススメします。

特に、妄想で何かを作り出す方法は、効率よく勉強できるし、集中できるし、勉強が楽しくなるといういいことだらけの方法です。

勉強方法に困っている人や、勉強が続かなくて困っている人はぜひ参考にしてみてください。

また、面白い思い込みのシチュエーションや設定があれば、ぜひコメントで教えてください。


今日はこの辺りで失礼します。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それではまた