弁護士志望Aの法律学習ゼミ

将来弁護士になることを夢見て学習中のAによる学習ブログ


こんにちは

今回は人間関係が勉強に及ぼす悪影響について書いていきたいと思います。

勉強してもなかなか成績が上がらない、全然勉強に集中できない。

そんな悩みを抱えているそこのあなた。

もしかするとそれは人間関係に原因があるかもしれません。

人間には一緒にいて周りに好影響を与える人と悪影響を与える人がいます。

もしも、あなたが勉強に悪影響を与える人と一緒にいるなら、そのせいで勉強の成果が出ないのかもしれません。

また、あまり性格の合わない人と一緒にいるのもやめた方がいいですね。

そこで、今回は勉強に邪魔になる人間関係について説明していきます。

勉強に悪影響を与えるような人の特徴や断ち切った方がいい人間関係などなどです。

ぜひ最後まで読んでください。



否定ばかりする人


まず最初の関わらない方がいい人は、自分の言うことに否定ばかりしてくる人です。

勉強していて自分の意見を言うことや、勉強方法の話になって自分なりの勉強方法について話している時など、話の内容はいろいろ考えられますが、自分が言うこと全てに否定的な意見を言ってくる人が近くにいるなら要注意です。

例えば、あなたが音読が効果的であると考えているとして、それに対して、「音読はこの点が悪いからなぁ」とか、「音読するの時間かかるのにぃ」とか言われたら、どう思いますか?

単純に嫌な気分になるのはもちろんのこと、せっかく音読が効果的で良い勉強方法だと感じて楽しく勉強していたのにも関わらず、その人の否定的な一言によって一気にやる気がなくなると思います。

そうすると、勉強を続けようというモチベーションも無くなってしまい継続できませんよね。

だから、このような否定的な意見の人とは関わらない方がいいのです。

勉強には自分の精神状況がとても影響してきます。

自分がポジティヴに勉強に臨めているか、それともネガティブな感情で勉強しているのかという点で、勉強の効果に大きな差が生じてしまいます。
関連記事:ネガティヴが勉強に悪影響な理由〜メンタルが勉強に及ぼす影響〜

否定ばかりするような人は、非常に卑屈で性格が悪い、もしくは、人を貶めて優劣感に浸りたいタイプの場合がほとんどです。

話をしていて、自分が言うことに相手がよく「いや、〜〜」とか「でも、〜〜」というように、会話の内容を否定する言葉から話し始めるようなら要注意です。

その人は否定的な人間である可能性が高いです。

もしもそのような人に心当たりがあるなら、ちょっと距離を置いてみることをオススメします。

どうしても関わらないといけない時は、極力差し当たりのないごくごく普通の話をしましょう。

あるいは、自分の意見は言わない形で話を合わせるようにするのもアリです。

大事なのは、なるべく自分の感情に影響を与えさせないようにするということです。

なるべくいい精神状況でいられるような人間関係でいられるよう気をつけましょう。



どうでもいいことにこだわり続ける人


次に要注意な人物は、どうでもいいような些細なことに固執するタイプの人です。

このタイプはだいたい心が狭いことが多いです。

何か話をしていて、「ここはどうなの?」「ここがよくわからない」とよく質問する人はこのタイプの人間かもしれません。

普通の内容を聞いてくるのならいいのですが、話の本筋とは全く関係のない些細なことについて気にしすぎる場合は要注意ですね。

なかなか話が前に進みませんし、あまり意味のないところで時間を使ってしまう恐れがあるからです。

気にしすぎると勉強には悪影響なことが多いのですが、このような人といるとその影響を受けて自分まで立ち止まってしまう恐れがあります。
関連記事:気にする性格は勉強にとって悪影響〜集中できないのは性格のせい??〜

せっかく勉強していて調子よく前に進んでいたのに、その人のせいでペースが乱れる危険性があるのです。

勉強する際には効率性が大事なのに、あまり成果のないところで時間を使ってしまってはダメですね。

このタイプの人が周りにいるのなら、いつの間にか自分の勉強ペースが下げられてしまってないか注意してください。

もしも、このような人間関係に心当たりがあるなら、勉強のために、少しの間だけでもいいので心を鬼にして関係を断ち切ることをオススメします。



人の悪いところばかりを探す人

次は、人の意見の悪い部分ばかり見ている人です。

このタイプは相当性格が歪んでいる、卑屈な人間だと思いますが、ごく稀にいます。

このタイプの人は周りのやる気を下げてしまうという悪影響を及ぼします。

例えば、あなたがテストで90点を超えるような高得点を取ったとします。

それなのに、その点数を見て「でも、ここ間違えてるよね?」とか「でも、100点じゃないじゃん」とか「このテストでいい点とっても本番で取れないと意味ないけどね」とか言う人です。

このように、90点という点数を見て、いいところを全く褒めずに、悪いところや文句をつけれそうなところを必死に探す人です。

上記の他にも、アルバイトを始めたと言う話題で「アルバイトしてる時間勉強できないじゃん」とか言ってきたり、みんなで集まって勉強会する予定だと言えば「人とやると喋る危険があるから意味ないよね」とか返してきたりと、このタイプの具体例はたくさん挙げられます(笑)

とにかく、このような人に注意しないといけない理由は、悪いところばかり見ている人は、いい部分があってもそれを褒めてやる気をあげたりポジティブにさせることがないため、話していると気分が悪くなって勉強のやる気がなくなってしまうからです。

逆に、いいところもあげた上で悪いところを指摘するような人や、問題点を指摘するだけでなくそれに対する対処法を提案してくれるような人は大丈夫です。

関わらない方がいいのは、あくまで、悪いところしか見ない、言わない人です。

こういう人たちは、いい点を褒めてやる気にさせたり、代替案を示していい方向に進めるなどの好影響を全く与えることなく、ただただ周りの人をマイナスな感情にさせるだけなので一緒にいても悪影響を受けるばかりです。

なので、このような人がいるなら近づかず、関わりを持たない方がいいのです。

自分の人間関係を見直してこのような人がいないか確認してみましょう。



落ち着きのない人


最後に、これまでのような性格に問題があると思われるタイプとは異なって、仕草とか行動に問題がある落ち着きのない人についてです。

例えば、貧乏ゆすりをずっとしていたり、ぶつぶつと呟きながら勉強していたり、無駄に声が大きいとかです。

近くにこのような人がいるのは危険です。

なぜなら、自分の勉強に対する集中力がなくなってしまうからです。

集中したいなら外部からの影響をできるだけ遮断するのが望ましいのに、上記のような行動をとる人が近くにいると、そちらに気が散ってしまって勉強に集中できません
関連記事:勉強を邪魔する存在〜今すぐ断捨離するべき理由と方法〜

このような人がいる時、それが知り合いならお願いしてやめてもらうのがいいですね。

なかなか言い出しづらいかもしれませんが、普通の人なら人に迷惑をかけていると気づいたら素直に止めると思いますし、そんな些細なことで怒ったりしません。

逆に、そんなことで怒り出すような人だとすれば、そんな人とは関係を持たない方がいいです。

なので、はっきりと言う(強い口調にはならないよう注意しましょう)のがオススメです。

知らない人なら、はっきりと言うのもアリですが、その場から離れたり、勉強場所を変えて静かなところに行ったりするのが一番ですね。

とにかく、勉強して成績を上げたいなら、勉強の邪魔をされず集中できる環境を作り出す必要があります。

なので、自分の人間関係を考えてみて、落ち着きのない人が近くにいると思ったら気をつけましょう。



まとめ


以上のように、周りに悪影響を与える人はたくさんいます。

なので、人間関係を正常化することが、勉強する上では必須なのです。

上記の他にも嫌いな人も関わらないことをオススメします。

嫌いかどうかは非常に主観的な問題なので今回は取り上げませんでしたが、嫌いな人についても、その人に気を取られて勉強に集中できなくなる恐れがあります。

なので、勉強期間中はなるべく考えずに済むように距離を置いておくのが無難です。

今回は、行動や会話から周りに悪影響を及ぼす人について書いていきました。

もちろん、決して悪意があってそうしてしまっているわけではないかもしれません。

なので、完璧にその人との関係をなくしてしまうのは考えものです。

しかし、勉強に限って言うと、そんな人と関わっていては勉強に集中することができませんし、やる気も無くなってしまいます。

成績を上げたいと本気で考えているなら、人間関係にも十分注意するべきなのです。



以上、今日は人間関係が勉強に与える影響というテーマで書いていきました。

何かのお役に立てたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それではまた。



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