弁護士志望Aの法律学習ゼミ

将来弁護士になることを夢見て学習中のAによる学習ブログ


こんにちは

さて、今回は勉強に集中することを妨害する存在について書いていきます。

簡単にいうと、何で勉強に集中できないのかということや、集中力が無くなってしまうことへの対処法などについてです。

効率よく勉強するために集中したいと思っている人や集中力を上げる方法を知りたい人は当然多いと思うのですが、集中するためにはまずは何で自分が集中力を欠いてしまっているのかということを考えないといけません。

集中できない理由がわからないのに、集中する方法を考えるのは難しいですね。

そこで、ますは注意を分散してしまう原因について書いていきます。

そして、その後でそれぞれの原因に対する対処法、勉強に集中するためのオススメの方法を示していきたいと思います。

ぜひ最後まで読んでください。



①勉強を邪魔する存在とは



勉強に集中できない人、やる気が出ない人。


その原因の多くは基本的には勉強に邪魔が入るからだと言えます。


勉強を邪魔する存在は、


内的要因 と 外的要因


の二つの要素に分けることができます。


内的要因は、主に自分自身の抱えている問題です。


例えば、不安感だったりイライラする感情、ネガティヴな性格などが挙げられます。

関連記事:ネガティヴが勉強に悪影響な理由〜メンタルが勉強に及ぼす影響〜 

     気にする性格は勉強にとって悪影響〜集中できないのは性格のせい??〜


外的要因は、自分以外のものからくる影響のことです。


例えば、人の話し声であったりメールの着信音であったり部屋が散らかっていることだったりします。


このように、勉強にとって邪魔な存在は、自分自身の問題あるいは外部的刺激という二つに分けられるのです。


このような存在によって、自分は勉強したいと思っているのに気が散ってしまって集中できないといった状態に陥ってしまうのです。


簡単にいうと、内的要因も外的要因も、それがあると注意を分散させてしまうような存在ということです。


なので、勉強に集中したいと思うなら、この二つの観点から対処法を考えないといけません。



②勉強を邪魔するものの具体例



さて、集中できる環境を作るための方法を考えるために、まずはどのようなものによって注意力が分散されてしまっているのかということを知らなければなりません。


そこで、集中力を奪ってしまうものの具体例を挙げていきます。



【内的要因】

・いろんなことを気にする性格

・ネガティヴな性格

・漠然とした不安感

・心配事

etc


【外的要因】

・雑音

・部屋が散らかっている

・スマホ

・ゲーム

・動画

・他人の発言

etc



このようなものがあると注意を分散されるため勉強に集中できません。


なので、勉強に集中して効果を出したいなら、すぐにその存在を排除することを考えましょう。


以下では、それぞれの要因に対する対処法を挙げていきます。


以下の方法を参考にして、勉強を邪魔するものを極力排除できるようにしていきましょう。



③内的要因への対処法



まずは内的要因についてです。


内的要因は自分自身に問題がある場合がほとんどです。


なので、内的要因による勉強の阻害を防ぎたいなら、自分自身を鍛えていくという方法が有効となります。


例えば、色々と気にしてしまう性格で些細なことでも気になってしょうがないという理由で勉強に集中できないのなら、気にすることを止める手段を考える必要があります。


具体的にいうと、気になったところはメモして前に進んでいくという方法や気になって集中できなくなった時に運動や掃除などをして頭をスッキリさせるという方法が効果的です。


ネガティヴな人や不安感を抱いている人、心配性な人は、そのせいで勉強に集中できないということが起きうるのですが、こういう場合にはまずは心配に思っていることを明確にする必要があります。


そこで、このような人は紙に心配に思っていること、不安に感じていることを書き出してみましょう。


人間ははっきりとしない事柄に不安を覚えます。


そこで、紙に書き出すということをすることで、自分の不安事がはっきりとさせます。


そうすると、今まで不安に思っていたことが明確になり可視化することで、それが大したことではないということに気づけます


なので、不安や心配事は紙に書き出して、それが自分の人生にとってどれだけ些細なことなのかということを考えてみることをオススメします。


意外に、不安に思っていることもそんなに気にすることじゃないと思えるはずです。


また、内的要因については自分の精神状況に大きく影響されるものであることが多いです。


不安や心配などはまさに、自分に精神状態による作用と言えるでしょう。


このような、自分に精神状況に関わることは、他人に打ち明けることでスッキリとして改善することが多いです。


そのため、精神的に不安定になっていると感じた時は、友人や家族に自分の気持ちを聞いてもらうといいです。


他にも、ツイッターやフェイスブックなどのSNSで発信するという手段もあります。


とにかく自分の感情や気持ちは溜め込んでしまうのではなく、外に吐き出すべきなのです。



④外的要因への対処法



次に外的要因についての対処法です。


外的要因については、まず考えられる方法として物理的にその影響を排除するというものです。


例えば、雑音が気になって勉強に集中できないのなら、図書館に行って勉強したり、深夜にファミレスで勉強することでその影響を遮断することが可能です。


また、スマホやPCを開いて遊んでしまうという人は、そのようなものを金庫やクローゼットの奥深くに置いたり、遠くに投げてしまって使うのがめんどくさいという状況を作り出すという手段が有効です。


あとは、部屋が散らかっていると注意散漫になってしまって勉強に集中できないということになることも判明していますので、せめて勉強する部屋だけでも整理しておくべきです。


最後に、非常に重要なのは人間関係です。


残念ながら、世の中には他人対してネガテキヴな影響を与えるような人がいます。


例えば、人が頑張っているのに、「そんなことして何の意味があるの?」といったモチベーションを下げるような発言をしたり、悪口を言ってイライラさせる人や、人のやっていることを否定ばかりする人がそうです。


このような人がいると、その人の発言によって勉強のモチベーションが下げられたり、その発言にイライラして勉強に集中できないということになりかねません。


なので、本気で勉強に集中したいと思うなら、なるべく人間関係にも気をつけて、他人の足を引っ張るような人間とは関わらないということも大事なのです。


マイナス発言や人の行動に否定的な発言ばかりする人は、周りに対して悪影響を与えるだけの存在なので、そういう人とは関わらないことをオススメします。



⑤まとめ



以上のように、勉強に集中できない原因には、内的要因と外的要因の2つがあります。


そして、それぞれに対する有効な対処法も色々とあります。


大事なのは、必要なものと不要なものを切り分ける勇気だと思います。


不要なものの存在を排除できないとそれによって集中が妨げられる恐れがあるのです。


なので、勉強で成績を上げるためには断捨離が必要なのです。




今日は勉強を邪魔するものというテーマで記事を書きました。


邪魔ものに影響を受けないような方法を考える上で参考にして頂けたら幸いです。


それではまた



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