弁護士志望Aの法律学習ゼミ

将来弁護士になることを夢見て学習中のAによる学習ブログ


こんにちは!

今回は、いろんなことを気にしすぎる人はなかなか成績が上がらないということについてお話しいたします。


皆さんは勉強をしている時に本当に集中できていますか??


気になることがあって勉強に集中できないということがよくありますか??


もしも、他のことを気にしすぎて勉強が思うように進まないのなら、その性格は必ず直した方がいいです。


はっきり言います。


気にしすぎる性格だと成績は上がりません


私の知り合いの中で大学受験で失敗した人は、例外なく色々なことを気にしてしまう、ネガティヴな性格でした。


逆に、成功するタイプの多くは自分に自信を持っていて、小さなことには拘らず、クヨクヨしない人でした。


性格は結果に大きな影響を与えます。


そのため、勉強する上でマイナスな性格は必ず直した方がいいです。


今回は、気になりすぎる性格がなぜダメなのか、そのデメリットをお伝えしたいと思います。


もしも、今回お話しするようなことで困っている方は、小さなことに拘りすぎていないかということを考えてみてください。


そして、小さなことは気にせず、前向きな考え方になれるように意識しましょう。


①気になりすぎて勉強が進まない


まず、気にする性格のマイナスポイントとして、勉強の進みが遅いということがあります。


どういうことかと言いますと、勉強する上で必要なことは反復継続して同じことを何回も繰り返すことですが、いろんなことが気になるとこれがうまくいかないのです。


例えば、あなたが何かの勉強を始めるとします。


そして、勉強を進めていくと、難しくてなかなか理解できない問題に出会ったとします。


そうすると、小さなことを気にしない人は、そんな時でも気にせず先に進んでいくことができます。

一方で、気にしすぎるタイプだと、そこで立ち止まって理解できるように努力しようとします。


さて、どちらのタイプがより効率良く成績を上げられるかというと、前者の気にしないタイプの人なのです。


なぜかというと、前者の人は、たとえわからなくても気にせず勉強を進めるので、新しい知識にどんどん触れることができます。


また、たくさん読むことで同じような問題に何回も出会うことができます。


そのため、一度で理解できなくとも、気にせず前に進むことで、新しい知識を学びながら同じ問題にも何回も触れることができるため、結果として知識の量も増えるし、わからなかったことを考える機会もたくさん得られるのです。


このように、気にしない人間は勉強の絶対量を増やすことができるので、成績が効率よく上がるのです。


逆に気にする人は、分からないとこで立ち止まってしまいます。


そのせいで、新しいことを勉強する機会も失ってしまいますし、分からない問題は基本的に前提として必要な知識がないために理解できないことが多いので、いくらそこで立ち止まって考え続けても結局わからないままなのです。


そうすると、自分では勉強しているつもりでも、実際に行なっていることは、無駄に時間を消費しているだけとなってしまうのです。


このように、気にしすぎる人は勉強が全然進まなくなってしまう恐れが高いということができます。




②集中力がすぐに途切れる


2つ目のデメリットは、集中力が続かないということです。


いろんなことが気になる人は、勉強している時でも他のことが気になってしまって勉強に集中できないということが起きてしまうのです。


例えば、誰かと喧嘩したとして、何も気にしないタイプだと、喧嘩したことはすぐに忘れることができて、勉強モードにすぐに切り替えることができます。


一方で、気にしすぎる人は、喧嘩したことについてずっと考え込んでしまって、いざ勉強しようと思ってもそのことが頭によぎってしまうため、勉強に対して本気で取り組むことができないのです。
 

勉強する上でどちらの方がいいのかは明らかですね。


気にしすぎると勉強に集中できません


そうすると、成績が上がるわけないのは誰でも分かると思います。


何かあっても気にせずすぐに忘れるようにしましょう。


気にしすぎてもいいことはありません。


もしも、その日は集中できなくても、1日ゆっくり寝て、友人や家族にぶちまけてスッキリして、大事な勉強に集中できるようにしましょう。




③勉強したことを忘れやすくなる


デメリットの3つ目は、気にしすぎる人は勉強したことをすぐに忘れてしまうということです。


勉強したことをしっかりと記憶に定着させるためには、何回も反復する必要があります。


同じことを何回も何回も経験することで少しずつ覚えていくのです。


しかし、①でもお話ししたように、気にしすぎる人は同じところでずっと立ち止まってしまうことがあります。


そのため、記憶に必要となる勉強の絶対量が不足してしまうのです。


また、勉強してから長期間時間を空けてしまうとその間に勉強したことが抜け落ちてしまいます

些細なことで立ち止まってしまうと、その間にだんだん知識がなくなっていき、成績が落ちていくことを認識するべきです。
 

このように、気にして立ち止まることで、記憶にとって悪影響となる行動をとってしまうのです。


なので、気にする性格だと勉強したことをなかなか記憶し続けることができないのです。

このような性格の人は早急に治すべきですね。 




④本当に大事なことを見落としてしまう


最後に、気にする人は些細なことに拘ってしまって、本当に重要なことをお粗末にしてしまうというデメリットがあります。


これは分かりやすいと思いますが、気にする性格だと、そんなに大切ではない事項をずっと考え込んで、大事なことを全く考えることがないという現象がよく起きるのです。


これは勉強にとって非常にマイナスなことなのです。


勉強では非常に大事なこととそこまで大事ではないことがありますね。


言い換えると、テストで頻出の事項はとても大事で優先されるべきですし、逆にテストでは全然出ないようなことは後回しにてもいいですよね。


これは大学受験や資格試験ではとても重要なことなのですが、勉強する際には頻出事項から順に優先して勉強するべきなのです。


よく出る問題を重点的に勉強することは、あらゆる試験勉強においての基本です。


それなのにもかかわらず、気にしすぎる人は、しばしば、試験的にはそこまで重要じゃないところを気にしてしまって、本当に重点的に勉強するべきことをおろそかにしてしまうのです。


こんな状態を続けてしまっては、試験でいい成績を収めることは難しいでしょう。


気にしない性格の人であれば、頻出事項を中心に多くの勉強をすることができるのでいい結果を出せる可能性が高いのです。


このように、勉強において気にしすぎる性格は邪魔以外の何物でもありません。


とにかく、小さなことは気にせず、自信を持って前に進んでいければいい成績を出す可能性が高くなるため、気にする性格だと自覚している人は治せるように頑張りましょう。




⑤まとめ


以上の通り、気にしすぎると勉強にとって何もいいことはありません。


なんとかなる精神で前に進み続けましょう。


きっと周りの人よりも早いスピードで成績を上げることができます。


まずは、自分の性格や行動を考え直して、それが勉強にとってプラスなのかマイナスなのかをしっかりと意識して勉強を頑張りましょう。



というわけで、今日はこの辺りで失礼します。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


それではまた。



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