弁護士志望Aの法律学習ゼミ

将来弁護士になることを夢見て学習中のAによる学習ブログ


こんにちは

今日は休憩方法について書いていきます。

勉強をしていると当然のことですが疲れると思います。

疲れると集中力が低下して勉強の効果も薄くなってしまいます。

なので、成績を上げたいと思うなら、まずは集中できる方法を考えるべきですし、さらに休憩方法にも気をつけなければなりません。

ちょっと休憩しようと思って携帯見ると、いつの間にか30分、1時間と無駄な時間を過ごしてしまうこともあるのではないでしょうか。

実は、そのような休憩方法は休んでいると思い込んでいるだけで、かなり集中力を消費しているのです。

集中力を回復するための適切な休憩方法もあれば、逆に集中力をさらに低下させてしまう休憩もあります。

なので、休憩する際には必ず適切な方法で休まなければなりません。

そこで、適切な休憩方法やオススメの休み方について詳しく書いてい来たいと思います。

ぜひ最後まで読んでください。 



①集中力はあまり持続しない



集中力の継続時間には限度があるということは、様々な科学的検証によって実証されています。


どれほど続くのかという点については、専門家によって様々な意見があります。


一説によると集中力が続く時間は25分程度であるとも言われます。


時間についての意見は統一されていませんが、集中力の継続には限界があるという点では科学者の間でも意見が一致しています。


さて、それでは集中力が続く時間を伸ばすことはできるでしょうか?


この点についての答えは、ズバリ、イエスです。


確かに集中力を伸ばすことも可能なのですが、しかし、それにも限度があります


なので、もしも勉強を長い時間集中して続けたいと思っているのでしたら、集中力の持続時間を伸ばす努力をするのはいいと思います。


もっとも、それにも限度はありますし、そんなに簡単に伸びるものではありません。


なので、他の方法を考えなければなりません。


そして、他の方法として考えられるのが、集中力を回復させながら勉強するという方法です。




②集中力は回復する



というわけで、集中力を発揮しながらより多くの時間勉強したいなら、集中力を回復させる方法を考えるべきなのです。


ここで「集中力って回復するものなの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。


安心してください、回復します。


そもそも集中力とはどのようなものを指すのでしょうか。


集中力についての定義もそれぞれだと思いますが、基本的には一つのことに意識が強く向いている状態だという感覚が一般的でしょう。


皆さんが集中力という言葉を使うときもこのような意味の場合が多いでしょう。


さて、集中力が続いている時間は一つのことに意識が向いています。


逆にいうと、集中できなていない状態というのは、一つのことではなく、他の物事にも意識が向いてしまっている状態です。


いろんなことが気になると集中できないというのはつまり、勉強以外にも意識を使ってしまっているのです。


そして、このような状態になるには理由があります。


それは、集中していない時間で集中力の回復を図っているからです。


つまり、前述の通り、人間の集中力には限度があります。


仮にそれが25分だとすると、25分経過すると他のことにも意識が向いてしまうのですが、その時間は集中力を回復している状態なのです。


なので、集中できない状態も勉強には必要ということになります。




③集中力を回復させる方法



さて、集中力には限度があり、それを超えると集中できない状態で回復する、ということはわかっていただけたと思います。


「じゃあ、普通に勉強して飽きたら適当に休めばいいってこと?」という質問が来そうなので、この点について述べます。


確かに、休む時間は集中力を回復させるには休憩時間が必要なのですが、大事なのは休み方なのです。


正しい休憩方法を取らないと、逆に集中力をさらに消費してしまうという危険があるのです。


では、正しい休憩とはどのようなものでしょうか?


それは、何にも集中しないという方法なのです。


つまり、集中力を全く使っていない状態になれば、それが正しい休憩方法ということになります。
 

例えば、一番いいのは睡眠です。


睡眠中は意識がシャットダウンしていて、何に対しても集中していない状態なので、睡眠をとることで集中力は回復します。


逆にダメなのは、スマホを見る、ゲームをやる等です。


例えばスマホでツイッターを見るとそこに意識を集中してしまって、それで集中力を使うため、集中力を回復させることができないということになります。


ゲームも同様に、画面に集中してしまって、気づかないうちに逆に疲れてしまいます。


なので、正しい休憩方法は、特定のものに集中しない時間を作ることなのです。


これができないと逆に勉強に対する集中力が低下してしまうので気をつけてください。




④オススメの休憩方法



というわけで、正しい休憩方法は、特定のものに集中しない時間を作ることなのですが、最後にオススメの休憩方法をいくつか示しておきたいと思います。


ぜひ、勉強に疲れた時は、以下のようなことを試してください。


・仮眠をとる


前述の通り、一番集中力を使っていない状態は睡眠状態なので、15分~20分くらい仮眠をとるのは非常にオススメです。注意点は、長時間睡眠すると目を覚ますのに時間がかかるので、短時間の仮眠をとるということです。


・散歩する


ゆっくり外を歩くのも非常に効果的な休憩方法です。特に自然の中を散歩するのがオススメです。自然の中にいると、いろんなことに注意が行くので、特定のものに集中することがなく、集中力が回復します。


・瞑想する


最近、瞑想の効果についてかなり注目が集まっていますね。瞑想するのも、特定の事柄に集中することがなく、集中力の回復効果があります。


・ぼーっとする


これも瞑想と同じような効果があるのですが、瞑想のように本格的にやることなく、例えば歯を磨きながらとか飲み物を飲みながら、ぼーっとしているだけで集中力が回復します。


・ストレッチ


軽くストレッチしたり体を動かすのも効果的です。しかち、注意しないといけないのは、筋トレなどのハードワークは逆にそれに集中してしまうのでやめましょう。あくまで軽く体を動かす程度が最適です。




⑤まとめ



以上の通り、集中力の持続時間には限界がありますが、それをうまく回復させることで多くの時間集中して勉強することができます。


そして、集中力を回復させるためには、集中力を全く使わない時間、つまり、特定のことに意識が集中していない状態を作ることが必要となります。


オススメの方法は上記の通りですが、他にも方法はあると思います。


なので、自分の中でうまく集中しない状態を作れる方法があればそれを実践しましょう。


勉強の合間に集中してない時間を作ることで、勉強に集中できる時間が増えていきます。


ぜひ覚えておいていただきたいです。



最後まで読んでいただきありがとうございました。


それではまた。

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