やる気

勉強のモチベーションを上げるオススメの方法〜やる気を出すにはこれがいい〜

こんにちは。

みなさん勉強はどうしょうか。

順調に進んでいますか??

夏休みも終わって学校が始まったのにイマイチ勉強が進まない人もいるのではないでしょうか。

また、勉強がつまらないとか面白くないということで、やる気をなくしてしまっている人もいると思います。

そんな状態だと、勉強をやりたくないと思ってしまい、勉強を始めることすら億劫になってしまいます。

モチベーションを上げるにはどうすればいいのか悩んでいる人はきっと多いはずです。

そこで、このようにモチベーションを無くしてしまった方のために、モチベーションを上げるオススメの方法をお教えしたいと思います。

これをやれば、やる気を出して勉強を頑張る気にもなります。

すべて簡単に行うことができますので、いいかもと思ったらすぐにでも実践してみてください。

Contents

①大型書店に行く

オススメの方法の一つとして、書店に行って参考書を眺めるというものがあります。

これは私も勉強に疲れた時によくやるのですが、書店には多くの本があります。

ビジネス書もあれば自己啓発本もあります。

そんな中でも、勉強のモチベーションを上げるなら、自分が勉強している内容を取り扱った参考書が置いてあるところを眺めるのがオススメです。

例えば、英語を勉強しているのなら英語の参考書の棚を、経済学を勉強しているのなら経済の本が置いてある棚を眺めるといいのです。

たくさんの本を見ることで欲しい本も見つかります。

そうすると欲しい本も見つかります。

きっと知らず知らずのうちに参考書を手に取っているでしょう。 

欲しい参考書が見つかると自然とその本を読みたくなるものです。

このように、多くの参考書に触れることで、参考書を読みたいという気持ちを引き出すことができるのです。

参考書が読みたくなればもうこちらのものです。

あとは、その気持ちのままに参考書を読み進めていけばいいのです。

本屋には知的好奇心を刺激するインセンティブがあります

本屋に足繁く通うことで自然と勉強に対する気持ちを高く保ち続けられるのです。

ぜひ、今すぐにでも本屋に突撃してみてください。

きっと、本屋は知的刺激に溢れた空間であることがわかると思います。

②勉強仲間を作る

また、勉強でモチベーションの維持が困難な理由として、一人孤独に作業をしなければならないということがあります。

一人孤独に勉強していては、楽しくもないですし、充実感も得られにくいですよね。

なので、モチベーションの観点からすると、たくさんの人と一緒に勉強するのがいいのです。

例えば、友達と勉強会をするのがいいと思います。

みんなで集まって、お互いに問題を出し合って解くという方法も考えられますし、ただみんなで集まってそれぞれ自分の勉強をするという方法でもいいです。

とにかく、多くの人に見られているという状況を作り出すことで、モチベーションを高く維持したまま勉強を進めることができるのです。

これを専門用語でいうと 客観的自己注視状態 と言います。

周りの視線を感じることで、サボる気持ちが弱くなるという状態です。

これをうまく活用することで、勉強を継続させることも比較的容易になります。

また、なかなか友達とスケジュールが合わない場合でも、Twitterで勉強アカウントを検索すると非常に多くのアカウントが見つかります。

その人たちもお互い勉強のために励ましあっています。

これを利用することも非常に効果的です。

ライブで勉強しているところを配信している人もいますので、そのような人をフォローして多くの勉強仲間を集めましょう。

③志望校や受験予定の資格試験について調べる

他にお勧めなのは、志望校や受験予定の資格について調べてみるという方法です。

例えば、早稲田大学に進学したいと考えているのであれば、入試スケジュールや文化祭、授業の様子などを調べてみるとたくさんの記事や動画が見つかると思います。

目標としているものの具体的なイメージを得ることで、そこを目標として勉強することにも自然とモチベーションが湧いてきます

それに、勉強していると見失いがちの、最終目標を再認識できるというメリットもあります。

定期的に目標について調べると、そこに対するやる気がふつふつと湧いてきて、やる気不足で目標を下げてしまうということも避けられます。

また、目標について具体的に調べることで、自分が何のために勉強しているのかということを思い返すこともできます

自分の希望を調べることにデメリットはありません。

勉強に疲れた時は、頭を休めるためにもぜひ自分の志望校や受験予定の資格について調べて見てください。

そして、その目標を達成した時の自分を具体的にイメージしてみてください。

きっとみるみるうちに、やる気が湧いて出てきます。

立ち止まることの愚かさや無意味さを思い知ることができます。

ぜひ、やる気を出すためにもやってみてください。

効果を実感できるでしょう。


④有名人や偉人のスピーチ・名言を調べる

最後にオススメするのは、有名人や偉人の名言やスピーチを聞くという方法です。

有名人や偉人は経験も豊富で社会的にも成功している方々です。

そのような方が発する言葉にはどこか重みのようなものがあります。

また、それらの方はとても頭のいい人が多いので、その名言にも表現も多彩で美しいものが多いのです。

特にオススメなのは、スティーブ・ジョブズの有名なスピーチや孫正義さんのスピーチです。

スティーブ・ジョブズは言わずと知れたスピーチ、プレゼンの天才です。

彼の言葉は本当に独特で、しかし、みんなが納得できるようなものなのです。

そのため、堀江貴文さんなど、多くの人が何回も引用するのです。

また、孫正義さんは壮絶な人生を経験した方です。

そして、彼は若い頃に凄まじいほどの勉強をしたことでも知られています。

その人生を語っているスピーチを聞くと、自分は何をしているんだろう、もっと頑張らないとという気持ちにさせてくれます。

このように、有名人の方は本当に素晴らしいスピーチをして刺激的な経験を与えてくれます

なので、このような方のスピーチを聞くことで自分の勉強へのモチベーションを高めることができるのです。

ついでに、スティーブ・ジョブズのスピーチを聞くことにはもう一つ利点があります。

それは英語の学習になるということです。

英語の字幕付きで聞くとリスニングの勉強にもなりますし、その上やる気も出るとなったら一石二鳥ですね。

というわけで、スティーブ・ジョブズのスピーチは強くお勧めします。

” Stay hungry. Stay foolish. “ By Steve Jobs

「貪欲であれ、愚かであれ」 

⑤まとめ

以上がモチベーションを上げるオススメの方法です。

たまに勉強に疲れたり、気分が沈んで勉強のやる気がなくなったりした時にはぜひ試してみてください。

上記の方法は意外と即効性のあるものばかりです。

一番やってはいけないことは立ち止まることです。

立ち止まっていても何も解決しません。

とにかく、やる気を出すために何かをやるべきなのです。

何をすればいいのかわからない方は、やる気を出すために上記のことをやってみてください。

やる気が戻ってくるのが実感できると思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

今日はこの辺で失礼します。

それではまた。