法律予備校情報

【資格スクエア】予備試験の論文対策講座がお得すぎ?!〜学習経験者向けの論文講座〜

こんにちは

今回は資格スクエアの講座をご紹介していきたいと思っています。

資格スクエアって何?」という疑問のある方に向けて簡単に紹介すると、資格スクエアは特に予備試験受験者向けに講座を提供している法律予備校です。

資格スクエアについて詳しく知りたい方は、下記の記事で評価や特徴をまとめていますので、ぜひそちらを参考にしていただければと思います。

関連記事:【司法試験・予備試験】資格スクエアの評判・口コミと良い点・イマイチな点〜料金が大手の半額以下!!

あわせて読みたい
【司法試験・予備試験】資格スクエアの評判・口コミと良い点・イマイチな点〜料金が大手の半額以下!!こんにちは 司法試験や予備試験合格を目指すなら、正直、独学で学習してくのはかなり厳しいため、多くの人は予備校を利用して法律の学習を...

そんな資格スクエアですが、最近新しく予備試験の論文対策のための講座プランを提供することになったということなので、本記事ではその内容についてまとめつつご紹介していきたいと思います。

予備試験の受験に興味のある方は、ぜひ本記事の内容をご参考にしてみてください。

資格スクエアの論文対策プランの内容について

まずは、今回紹介していく資格スクエアの論文対策プランの内容について見ていきます。

そのプランは『逆算論文プラン』という名前で提供されていまして、その名前の通り、予備試験の論文対策に特化した講座の詰め合わせプランとなっています。

論文試験の対策ということなので、短答試験や口述試験についてはフォローされていないのですが、予備試験では一番の難関であろう論文試験に不安を抱えている人にとってはおすすめできます。

逆算論文プラン』で受講できる講座の詳しい内容は下記のようになっています。

『逆算論文プラン』の講座内容

・問題分析講座(約4時間)

・条文抽出講座(約4時間)

・答案構成講座(約4時間)

・基礎問演習(約50時間)& 添削62問

・過去問演習(約70時間)& 添削38問

・法律実務基礎講座(約20時間)

・一般教養対策講座(約2時間)

このように、過去問を使用して試験問題の処理方法の基礎を学ぶ問題分析講座」「条文抽出講座」「答案構成講座」と、その講座で学習したことを活かして実際に問題を解くという基礎問演習」「過去問演習」から構成されているプランとなっています。

さらに、演習講座に関しては、そこで自分が作成した答案を添削してもらいフィードバックを受けることもできるようになっています。

本当に、予備試験の論文試験の対策のみを考えた講座になっていることが分かると思います。

また、演習講座で用いるテキストには問題文だけではなく解答例も付されていますし、さらに論証集もついているので、そちらを活用すれば自分で答案を作成していくことに慣れることもできるのではないでしょうか。

上記のような各講座がひとまとめになった『逆算論文プラン』は448,000円(税抜)という価格で提供されています。

単純に価格だけを見ると高いと思われるかもしれませんが、セットになっている講座はかなり大ボリュームですし、他の大手予備校で100万以上の講座を受講するよりもコスパ的には良いかと思います。

個人的には、法学部の人や法律の学習をしたことがある人など、それなりに法律知識がある人が予備試験の合格を目指すのであれば、『逆算論文プラン』を受講してみるのもおすすめです。

資格スクエアの『逆算論文プラン』についてより詳しいことが確認したい方や、各講座の無料サンプル動画を見てみたいという方は、下記のリンクからご確認いただけます。

 

資格スクエアの論文対策プランは学習経験者向け

上記の通り、資格スクエアの『逆算論文プラン』については基礎知識の習得=インプット講座は付いていませんし、短答試験や口述試験の対策講座もありません

なので、本講座の対象者としては法学部生や法科大学院生など、学習経験者になると思われます。

もっとも、法科大学院生に関していうと、予備試験の合格を目指すというよりも司法試験に合格することを目指す人が多いと思いますので、実際は法学部生やある程度法律の学習をしたことのある社会人の方などにオススメの講座になるかとは思いますね。

もしも「インプット講座も受けたい」とか「短答試験や口述試験の対策も欲しい」と感じられるのでしたら、逆算思考の司法予備合格術』というセットプランを受講することをおすすめいたします。

逆算思考の司法予備合格術』は初学者が予備試験に合格するために必要な講座が全部セットになっているものですので、基礎講座(インプット講座)はもちろん、短答試験対策や口述試験対策の講座もセットになっています。

なので、初学者の方は『逆算思考の司法予備合格術』を受講するのがおすすめです。

下記にリンクがありますので、そちらから詳細な内容を確認して頂けると幸いです。

 

ちなみに、私が資格スクエアの講座を体験した時の感想は下記の記事にまとめていますので、そちらも確認して頂けると参考になるかと思います。

関連記事:【体験談】資格スクエアの予備試験入門講座を受講した感想〜高評判の理由を解明〜

あわせて読みたい
【体験談】資格スクエアの予備試験入門講座を受講した感想〜高評判の理由を解明〜今回は資格スクエアの予備試験入門講座を受講体験させて頂いたので、その感想をレビューしたいと思います! >>>資格スクエアでは無料会...

 

資格スクエアは予備試験に強い予備校なのでおすすめです

というわけで、本記事では資格スクエアの『逆算論文プラン』という論文対策講座がギュッとまとめられたセットプランをご紹介させて頂きました。

資格スクエアは特に予備試験に強い法律予備校ですので、本講座も予備試験受験生にはかなりおすすめできます。

資格スクエアの実績については下記の記事でもまとめましたが、サービス開始して数年で予備試験の累計合格者が100名を超えるなど、司法試験や予備試験などの法律資格界隈ではかなり知名度も高まっています

関連記事:【予備試験】資格スクエアの実績・合格者数は??受講生の予備試験合格者数が急増中!!

あわせて読みたい
【予備試験】資格スクエアの実績・合格者数は??受講生の予備試験合格者数が急増中!!平成30年度予備試験の合格者数が発表されて、合格者は433人という結果になりました。 予備試験の合格者数は400人前後で推移してい...

令和元年(2019年)の予備試験に至っては、資格スクエアの受講生が論文試験の成績で1位に輝いています

関連記事:【快挙】資格スクエア受講生が令和元年予備試験の論文総合1位に輝く!!

あわせて読みたい
【快挙】資格スクエア受講生が令和元年予備試験の論文総合1位に輝く!!こんにちは 今回は数ある法律予備校の一つ、資格スクエアに関するニュースを取り上げたいと思います。 資格スクエアについては当ブ...

もちろん、資格スクエアは伊藤塾などの大手予備校と比較するとまだまだ成長途上という面はありますので、大手の信頼性を重視する選択もありだと思います。

ただ、講座価格や講座の量を見ると、資格スクエアはかなりコスパの良い予備校なので、経済面を重視して予備校を選択するのであれば資格スクエアも選択肢の一つとしてかなりアリだと思います。

予備校の選択に悩みがある方は、司法試験合格者の私が受講していた予備校講座を下記の記事でまとめていたりしますので、そちらもぜひご参考ください。

関連記事:司法試験一発合格者が実際に受講していた予備校講座を大紹介〜おすすめも併せて紹介〜

あわせて読みたい
司法試験一発合格者が実際に受講していた予備校講座を大紹介〜おすすめも併せて紹介〜こんにちは 以前もツイッター(@AAA_law_A)や下記の記事で報告させて頂いたように、私は令和元年の司法試験に一発で合格するこ...

 

【11/30(土)まで】に『逆算論文プラン』を受講した方には、『判例通読講義』が無料でプレゼント!

最後に、資格スクエアでは『逆算論文プラン』を受講した方に向けてお得なキャンペーンを実施しているので、そちらのご案内をしたいと思います。

そのキャンペーンの内容は、本記事で紹介した『逆算論文プラン』を【11/30(土)まで】に受講された方に限定で、『論文判例通読講義』(全100時間、12万円相当)という講座が無料でプレゼントされるというものです。

『論文判例通読講義』はその名の通り、判例を通読する講座でして、論文に必須となる判例知識の習得に役立つ内容となっています。

普通に受講すると118,000円(税抜)という講座価格の『論文判例通読講義』ですが、『逆算論文プラン』を受講するとそれが無料で付いてくるので非常にお得となっています。

11/30(土)までのキャンペーンとなっていますので『逆算論文プラン』にご興味のある方はお早めの受講をおすすめいたします。